要点
短い展示、考えを説明する資料、プロジェクトの記録のどれに使うかを決めます。写真や保管は許可を得て選んだ作品だけにし、展示が終わったら原本を返しましょう。
覚えておきたいこと
- 展示場所と学校のルールに合う方法を選びます。
- 短い説明文で見るポイントや会話のきっかけを示します。
- 個人が分かる作品を撮影・共有する前に許可を取ります。
発表後の役割を決める
ポスターは発見を振り返ったり、家族との会話を始めたり、調べ方を次のクラスに伝えたりできます。何のために残すのかを決めてから、展示期間を考えましょう。
読みやすい展示にする
ポスターの間に余白を作り、見やすい高さに掲示し、文字への反射を避けます。通路をふさがず、掲示方法について学校の安全ルールを確認します。
残す作品を選ぶ
すべてを保存する必要はありません。生徒が持ち帰る作品、教師が残す活動例、許可を得て撮影する展示全体などに分けられます。デジタル記録は学校で認められた場所に保管します。
生徒と振り返って終える
展示を外す前に、互いの作品から学んだことや新しい問いを共有してもらいます。原本を返すか教室の方法に沿ってリサイクルし、見本に再利用する場合は本人に伝えましょう。
印刷用ポスターを見る
印刷して使える学校ポスターのレイアウトを確認できます。

